全身脱毛から得られること
症状を軽くするだけで、完治はしません。
完治するためには、子宮を含めて患部や卵巣までも、摘出する手術を行いはっきりした原因はわかりませんが、成熟期に多くみられ、閉経期にはできていた筋腫が小さくなってしまいます。
このことから、卵胞ホルモンの過剰な刺激により、子宮をつくっている平滑筋や結合組織が増殖し、筋腫をつくるのではないかといわれています。
大きさは豆粒ぐらいのものから、こぶしぐらいのものなどとさまさまです。
月経時に激しい痛みを感じるようになり、出血量が多くなったり、期間が長くなったりします。
また、レバーのような血のかたまりがみられます。
筋腫が大きくなると、腸や勝耽を圧迫し、便秘や勝脳炎をおこします。
そのほかにも筋腫の発生した場所により、さまざまな症状があります。
筋腫の大きさ、発生した場所、年齢、症状によって、摘出手術を行います。
おもなものには、筋腫摘出術、子宮睦上部切断術、単純性子宮全摘除術があります。
子宮内膜炎は、雑菌が子宮内膜に入りこみ炎症おこすというものです。
感染した菌によって、非特異性・特異性・老人性の大きく3つになります。
これらの内膜炎では、発熱やおりものの異常がよくみられる症状です。
しかし、種類によって状態はさまざまですから、注意してよくみましょう。
子宮内頚管炎からの感染や避妊具の挿入後におこりやすい。
また、分娩や流産のあとにもよくみられる子宮内膜の変化がくずれるために不出血がみられ、下腹部痛をともなう。
また、うみのように黄色いおりものや血がまざったおりものがあり、量も増えている。
症状がひどい抗生物質の投与を受け、安静にしている。
子宮内膜は月に1度ははがれて、新しく修復されるため、子宮内膜炎の慢性化は珍しい。
炎症が筋層へ広がる場合は慢性化もみられる。
淋菌感染が原因で尿道痛をともなう尿道炎が完治していないと、炎症が子宮頚管部に侵入し、子宮内膜へと広がるためにおこる青みを含んだ黄色いおりものがあり、下腹部痛・発熱・便秘などがおこる。
炎症が卵管へ広がると、淋菌性卵管炎をおこす。
卵管が狭くなるので不妊症の原因にもなるので注意ペニシリンなどの抗生物質を投与し、安静にすること。
現在では、結核がみられなくなったため、珍しい疾患のひとつである。
原因の多くは、肺結核から血液を通じて卵管に感染し、子宮内膜へと広がっていく。
症状としては、微熱や疲労感がみられ、内膜の変化による不正出血や無月経などがあらわれる場合もある結核菌に抗生物質を投与する化学療法を行う。
女性の瞳は、更年期ごろになると、自浄作用が低下してくるため、大腸菌による腫炎をおこす。
それが腫炎から子宮へと広がるまた、子宮が萎縮するため、排出物の出口がなくなり、子宮内にたまってしまう。
これにより収縮作用がおこり、下腹部痛とうみのようなおりものがみられる。
頚管部を広げて子宮内にたまったうみを排出するこのうみが、子宮ガンとなることがあるため、子宮内膜の検査を行う。
子宮を支えている靭帯や筋肉の先天的な発育不全により、子宮が後方に折れ曲がってしまっているものです。
症状はほとんどみられませんが、なかには月経困難症や頭痛、便秘などを訴える人もいます。
また不妊・流産の原因になる場合もあります。
症状がひどいようなら、ペッサリーで矯正したり、靭帯を縮めたりします。
子宮が骨盤や直腸と癒着して、後方へ傾いてしまいます。
症状は、下腹部痛や月経困難症、腰痛、重症な便秘をおこし、不妊症になりやすくなります。
宮内膜症や骨盤の炎症などにより、ホルモン治療で、癒着の状態をやわらげていきます。
しかし、ほとんどは癒着の剥離をして、子宮を正常な位置へもどす手術をします。
子宮が、骨盤内の中央に位置しているのは、多くの靭帯によって支えられているからです。
しかし、靭帯の機能に異常が発生すると、靭帯が延びてきてしまいます。
内側の壁は重層偏平皮細胞という厚い粘膜で保謹されていて、伸縮性にも富んでいます。
臆の内部はふだんは酸性ですが、その酸性度が低下したときに炎症がおこります、また、臆には自浄作用がありますが、その浄化作用が低下すると細菌が腫内で繁殖します。
痛みがあります。
また、悪臭のある細かい泡のまじった淡黄色のおりものが多量に出ます。
ただ、感染しても発病せず、症状がまったく出ないこともあります。
投薬で症状はかんたんに消えますが、再発を防ぐために、症状が消えてからも2〜3週間は治療をつづけます。
治療は、必ずパートナーと一緒に受けるようにしましょう。
そうしないと、せっかく治っても、また、うつし合うことになるからです。
4〜5日後に症状があらわれます。
カンジダ・アルビカンスというカビ陰部にかゆみがあり、排尿のときの感染によっておこります。
からだの抵抗力が低下している糖尿病や、妊娠中の人へ抗生物質を長期間にわたって多量に使用したあとの人などがかかりやすいといわれています。
また、男性はカンジダに感染していても、かゆみなどを感じないために気づかないことが多く、そのために、知らずにセックスによって女性にうつしてしまうことがあります。
カッテージチーズのような白いポロポロしたおりものが増え、外陰部がひじょうにかゆくなります。
症状は3〜4日の投薬でほぼおさまりますが、ひじょうに再発しやすいので、最低1カ月は治療をつづけます。
セックスで感染する病気ですから、パートナーも、まず、感染していると考えてよいでしょう。
その意味から、ぜひ、パートナーと一緒に治療を受けましょう。
妊娠した人や閉経後の人、小児など、睦の自浄作用の弱まった人に多く、雑菌の侵入や、セックスによる傷などから炎症をおこします。
悪臭のある、うみ状のおりものが増え、外陰部が赤くただれます。
また、タンポンやペッサリーなど、異物の置き忘れが原因になることもあります。
閉経が近づくにつれて卵巣のはたらきが低下してくるので、卵胞ホルモンの分泌量が減少します。
すると、腫内の自浄作用の低下のために雑菌に感染してしまうのです。
入浴のときは、外陰部をよく洗うこと。
強くこすると傷ができて細菌が入りこむので注意する。
症状としては、薄いピンク色のおりものや黄色っぽいおりものが増えてきます。
卵胞ホルモンの分泌量を増やせば、よくなります。
卵胞ホルモンの錠剤や座薬で補います。
卵巣炎を合併発病まもない急性期に治療をするこすることもあります。
原因菌に対して、強力をおこしやすい部分といえます。
慢性期では、激しい痛みはおさまりますが、卵管がまわりの組織と癒着して、狭くなってしまいます。
そのために、卵管溜膿腫や卵管溜水腫をおこします。
さらにひどくなると、癒着子宮後屈や卵管閉塞になり、月経症や不妊の原因となります。
卵管と卵巣は子宮の大事な付属器で、しかも性器のなかでいちばん炎症をおこしやすい器官です。
卵巣だけが炎症をおこすということはなく、卵管炎と合併しています。
卵巣と卵管は密接な関係なので合併症をおこしやすい腫癌の大きさはさまざまですが、ほとんどの場合、こぶしぐらいの大きさになると、ようやく自覚症状といえるものがあらわれます。
腰痛・腹痛をおこしたり、腹水がたまったり、貧血をおこしやすくなったりします。
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